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2017.10.26
2017年11月20日(月)第4回 実践に役立つ学術フォーラム 開催決定!
学術フォーラムとは...

  • •「日本の未来」=「次の時代を創り担うのは子ども達」少子高齢化の進行など、子どもたち(日本の未来)を取り巻く環境が大きく変化。時代の曲がり角を、どう乗り越えたら良いだろうか。その問題・課題を皆さんと認識・情報共有するとともに、問題解決の糸口を探るべく、実践に役立つフォーラムを開催。
第4回のテーマ
「IoT/AI適用の現状と将来」
開催の背景

  • • 2016年4月に、政府の主催する産業競争力会議がまとめた成長戦略では、IoT、ビッグデータ、AIなどの先進技術により新たな市場を創出し,第4次産業革命(Industry 4.0)を起こすことが大きな柱になっている。
    本フォーラムでは、IoT/AI適用の現状について分かり易く説明し、将来社会の在方について考える。

講演① 13:10~13:40

iwao岩尾 聡士氏(医学者)
京都大学経営管理大学院ホスピタルマネージメント研究(アイカ工業)寄付講座 特定教授
高齢社会街づくり研究所株式会社 代表

「IoT/AIの活用によるヘルスケアサービスのイノベーション」
後期高齢者が増加し続ける日本では、介護のみならず、医療の必要な方が街に溢れ出す。
病院モデルから、街全体で高齢者を看守る仕組みが求められ、サービスの人時生産性の向上、人材不足の解消に向け、IoT/AIを最大限活用して働き方改革を推進する必要がある。
その現状を紹介し、将来性について展望する。

 

講演② 13:45~14:15

yuyama湯山 茂徳氏
京都大学経営管理大学院特命教授
学術フォーラム実行委員長

「国内外におけるスマート工場、スマートコンビナート、インフラ構造物へのIoT/AI適用」
既に工場、コンビナート、インフラ構造物において安全性を高め、効率化を進めるために、広くIoT/AIが適用されている。その実用例を紹介し、将来について展望する。

 

講演③ 14:30~15:00

ando安藤 康伸氏(物理学者)

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
機能材料コンピュテーショナル デザイン研究センター 研究員

「学術現場へのAI適用における検討課題」
専門性の高い学術の現場へのAI活用は未だハードルが高く、解決には「課題設定」と「作業フロー」という極めてベーシックで、これなしでは成立しない事柄に関して十分検討する必要がある。これを基にAI適用の基礎知識について概観する。

 

講演④ 15:05~15:35

ito伊藤 元重氏(経済学者)

東京大学名誉教授
学習院大学国際社会科学部教授

「IoT/AI普及が経済に及ぼす効果」
IoT/AIが広く普及するに連れ、国内のみならず、グローバル社会に与える影響は、甚大なものとなりつつある。こうした最新技術が経済に及ぼす影響について、様々な視点から解説する。

 

パネルディスカッション 15:45~16:45

  • 講演者全員が登壇し、専門領域を超えて横断的な討論を展開!
  • テーマ
    ①実空間におけるセンシング技術としてのIoT
    ②ITとIoTデータの融合によるサイバー空間と実空間の統合/一体化
    ③データが支配する社会
    ④IT/IoTからAIへ
    ⑤AIが日本、そして世界に与える衝撃
    ⑥AIと人間
    ⑦情報セキュリティ

 
質疑応答 16:45~17:00
 
懇親会 17:15~19:00
 
開催概要

日時 2017年11月20日(月)
フォーラム:13:00~17:00(受付開始12:30)
懇親会  :17:15~19:00
会場 八芳園 (東京都港区白金台1-1-1)
主催 特定非営利活動法人 次代の創造工房
共催 八芳園
特別協賛 鹿島建設株式会社
協賛 株式会社小糸製作所、信和産業株式会社、日本フィジカルアコースティクス株式会社 他各社予定
後援 経済産業省(申請中)
協力 アゼリーグループ、ヒーローズエデュテイメント株式会社、Support Our Kids実行委員会
定員 120名
会費 10,000円/席(フォーラム+懇親会)

 

 
第4回 実践に役立つ学術フォーラム